数秘術:誕生数・ライフパスナンバー算出方法

今日は、誕生数(ライフパスナンバー)の計算方法をご説明しますね。
誕生数って?
誕生数(ライフパスナンバー)は、”数秘術”と名の付くモノには必ずといっていいほど、登場する言葉です。きっとこの記事をお読みのあなたも、一度は目にしたり、耳にしたことがあるのでは?
運命数…英語で”Life Path Number”と呼ばれている通り
Life = 人生
Path = 道, 方向,進路,方針
その人それぞれの人生の道筋、生き方に深く係っている数字なんです。
誕生数はどうやってわかるの?
生まれ年は必ず西暦で。
生まれた年4ケタ
生まれた月2ケタ(または1ケタ)
生まれた日2ケタ(または1ケタ)
以上8つの数字の合計です。

と、ここまでは一般的な説明。
誕生数の計算方法その①
ライフパスナンバー(誕生数)の計算方法は、大きくふた通りあります。

1+9+9+7+3+2+2 = 33
生まれた年4ケタ
生まれた月2ケタ(または1ケタ)
生まれた日2ケタ(または1ケタ)
の数字を1ケタずつバラバラに並べて合計する方法です。
日本語のケタは、英語でdigitと呼びます。
1997年3月22日生まれの場合、1+9+9+7+3+2+2 = 33 となります。
誕生数の計算方法その②
もうひとつの計算方法は

(8) + (3) + (22) = 33
- 生まれた年4ケタ
- 生まれた月2ケタ(または1ケタ)
- 生まれた日2ケタ(または1ケタ)
を、それぞれ別々に1ケタになるまで足し算したのちに1~3までを合計する方法です。
ただし、1~3のそれぞれの数字を計算する途中で
11, 22, 33といったゾロ目が現れた場合 と
カルマナンバーと呼ばれる13, 14, 16, 19が現れた場合 は、その2ケタの数字のままで計算します。
どちらが正しい計算方法?
日本ではあまり見かけませんが、海外では後述Bの計算方法以外は“誤り”だと言い切るヌメロロジスト(数秘術士/師)もいらっしゃいます。参考
とはいえ、どちらが正しい・間違っている、ということはありません。
ふたとおりの方法で計算してみていただき、しっくりくる方の数字をご自身の誕生数と思っていただいて差支えありません。
もしかすると、時間が経って計算しなおしたときには、違う数字の方がその時のご自身にぴったりくる、と感じる場合もあるかもしれません。


