マスターナンバーの特徴:フォーカスする部分の違い

『マスター』という言葉だけを見ると、英語のイメージから“指導者、達人、極める”といったような、「よくわからないけど、なんとなくすごい数字」という印象を受ける方も少なくないかもしれません。が、
数字には、優劣は存在しません。
mathmatics/数学の世界では、大きい・小さいという区別はありますがnumerology/数秘の世界では、大きさ・小ささの概念は存在しません。あくまでも“違い”だけです。
1~9とはどう違うの?
これまで、約10年数秘リーディングをしてきました。
その経験の中からわたしが強く感じるのが、誕生数1~9の方々とマスターナンバー11 ,22 ,33の方々との違いのひとつは、物事を見るときの焦点が特徴的だということです。
たとえば。同じ景色を写した2枚の写真で説明しますと

誕生数1~9の方々の多くは、手前にある樹の房に焦点を合わせている一方で

マスターナンバー11 ,22 ,33の方々は、より遠くにある湖やコテージなど、焦点を合わせている対象が違っていることが多いのです。
足元をじっと見つめているように見えても、マスターナンバー11 ,22 ,33の方々が見ようとしているのは…

実は、地球の裏側…ということがあるかもしれません。

マスターナンバーを持つ方々は、誕生数1~9の方々と「違うモノを見ている」「違うコトを考えている」と、無意識のうちに自覚しているためか、感じていること・思っていることの表現を躊躇うことが多いようです。
意図的に隠すつもりはないのでしょうが、感じている世界を言い表す適切な表現方法が思いつかないことが多いのかもしれません。そして、その延長線として、「言っても伝わらない」と感じてしまい、言葉にすることをあきらめてしまっている方々をよく見受けます。
ご本人からすれば、「言わないことが普通」になっているのでしょうね。
今回は、チャートの中にマスターナンバーを持つ方の特徴のひとつをご紹介しました。


