曖昧な数値と「0」と「1」

生活の中で使用している数字

ここに、1から10までの数字があります。

これはひとつ前の記事でご説明した

“順番”を表す数字に近い表ですね。

では、上の表の0と1との間をさらに区切ってみますね。

どうでしょう。

わたしたちが普段「1」だと認識している数は

案外「0.6」~「1.4」までを含んでいるかもしれません。

もしくは、「1」の認識は「0.5~1.49」かもしれませんし、

「2」の認識は「1.5~2.49」かもしれません。

「2進法」

ところで。「2進法」という計算方法をご存じでしょうか?

みなさんもご存じのとおり、

コンピューター内で行われる処理方法です。

文系のわたしの脳ではまったく理解しておりませんが。

電気が流れないオフのときを「0」、

流れるオンのときを「1」にしているのだそうです。

「赤」あげてー「白」あげないー…な感じですね。
※文系脳のわたしのイメージです…あくまで

天文学

文系脳のわたしの理解の域を超えた分野ですので

あくまでも「ご参考に」と書いています。

人類が「数字」という表記方法を発明・発見したからこそ

観測が可能となり、伝達・記録が可能となったわけです。

いやーすごいですねーー(棒読み)

天文学の研究対象は
・暦 – 位置天文学 – 天体力学
・宇宙論 – 天体物理学
・銀河 – 銀河天文学 – 銀河進化論 – 銀河形成論
・恒星 – 恒星天文学 – 恒星物理学 – 恒星進化論 – 星形成論
・星雲・星団 – 星間物理学
・惑星 – 惑星科学 – 惑星物理学 – 惑星形成論
・地球 – 地球物理学 – 地球化学
等々であるそうなのですが、

いの一番は「暦」であったところを見ると、

農業に必須だった学問だと感じられますね。

人類が生存するために

必要な学問とともに発達してきたのが

「数字」なのですね。